FC2ブログ
  • 10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 12


今から5年前のお話

ある日の朝


うちのパパことけんちゃんが犬が欲しいと言い出した。                
でも、うちのママは犬が大嫌い

その日の朝は、ママが田舎に帰っていてお留守だったのです。

きっとママが怖いけんちゃんはその日を狙っていたのだろう

私と泊まりに来ていた従姉妹のちほとがけんちゃんに連行されペットショップに向かったのでした。

一軒目、私は飼うならMダックスがいいと思っていたのでダックスの子を見ていると

けんちゃん「何やお前その種類の犬ばっかりみてるなぁでもわしはそんな小さい足の短いぶっさいくな犬いらんぞ」

私 「なんでよ?かわいいやん じゃあパパはどんな犬欲しいんよ?」

けんちゃん 「わしはマメ柴や」

私 「えっ・・・」 大きいやん・・・(誰が散歩連れて行くんよ 絶対けんちゃんは世話せーへんし・・小さい犬にしてよ)←心の叫び

でも結局気に入った子がいなくて、2軒目、3軒目と突入したのであった。

4軒目に行った所に私の目が釘付け

それを見ていたけんちゃんが又、寄ってきて

けんちゃん「なんや!そいつ気にいったんか?」

「うん」

そうしていると、店員さんがケースから出してくれたんですが

私じゃなく、けんちゃんが抱きに来る始末・・・

ひどぉ~い

ところが、その子がけんちゃんに甘えて胸に顔をうずめてかわいい仕草をしてたのです。

けんちゃん 「わしこの子欲しい今日飼って帰る」

私 「ほんまに?」

けんちゃん 「ママ怒るやろうか・・・」

私 「さぁ・・・」
     あまりにもの落ち込みようにかわいそうになった私は自分が面倒見る事もふまえて決心して

私 「パパが欲しかったら飼ったらいいん違う?パパのお金やねんから、好きにしい」

けんちゃん 「ほんまやな、よっしゃ」 とても単純な人間なのだ 笑

そして値切る事もきちり忘れないけんちゃんであった・・・

帰りの車の中まだ子供のちほにも犬を抱かせず、自分がしっかり抱きしめジ~っと犬を見つめているけんちゃんは子供みたいで笑けた

車の中でママに私から電話して言ってやとけんちゃんから言われよっぽどママが怖いのね・・・

家に着いて名前を決めようと話をしたのだが・・・

けんちゃん「太郎や」

私、姉 「えっ・・・嫌や、もっと違う名前がいい」

けんちゃん 「」

私、姉 「なににするぅ~」

けんちゃん 「うるさい わしの犬じゃぁ~ わしが決める。〔だいごろう〕じゃ、この名前でいいねん」

この迫力と子供みたいなけんちゃんに負けとうとうだいごろう と決まったのであった・・・ 笑

ちなみに今は「だいごろう」という名前気に入ってます

fff35960ddef7223cf53f1d438ecd29e.jpg





スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dai56kun.blog69.fc2.com/tb.php/1-63d62413

 | ホーム | 
いくつになったの
メラノーマ
メラノーマ
だの手術から何日経った?
Thanks
お気に入りショップ
だいの訓練学校
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク