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お出掛け&記録2 

今日はだいの好きな所に連れってあげようって事で
術後、初めてのお出掛け



大好きな場所では歩くのに
今日は歩こうとしない
何でだろう??

無理に歩かせずにカートで目的地に


20140413_145336.jpg



今年初のテラス席でのカフェタイム
カフェの帰りに「歩く?」って聞いたら
歩くぅ~ってジタバタ

ちょっと忘れてたんやね。
何処か分からなかっただけ
ちっぽブンブンでちょっとだけ歩いて
後はカートにイン

が・・・・。

テンション上がり過ぎてカートの中でスリスリし始めた(笑)
テンション上がるとこれするのよね(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑

大好きな所思い出してテンション上がっちゃったの巻き


20140413_152011.jpg


桜は散ってもお花見なのね
だいは今年、お花見出来なかったなぁ・・・
咲いてるかどうか分からないけど
急遽、水曜日に決行するぞぉ~。



後は記録です。

病理組織結果
切除された腫瘤では粘膜上皮直下から深部の粘膜下組織において、メラニン色素を様々な程度に
含有する紡錘形~不整形の異形細胞がシート状、胞巣状に増殖していた。
腫瘍細胞は細胞境界がやや不明瞭で、大小不同を示す比較的豊富な細胞と類円形から類円不整形の異型核を有していた。
核内にはしばしば大型明瞭の核小体と豊富なクロマチンが認められ、核分裂像は少数確認された(核分裂指数5/10hpf)
腫瘤表面の一部では自潰や出血がみられたが、腫瘍細胞が上皮向性を示し残存する粘膜上皮内にしばしば浸潤していた。
政策した標本上では腫瘍細胞が脈管内へ浸潤する像は認められなかったが、切除縁では腫瘍細胞が少数確認された。

粘膜下組織において、メラニン色素を含有する紡錘形~不整形の異型細胞が増殖していることから
悪性黒色腫と診断する。

犬における悪性黒色腫は口腔内、四肢先端部、口唇の皮膚粘膜境界部に好発する。
犬の口腔内腫瘍では最も発生頻度が高く、その臨床的悪性度は極めて高いとされている。
一般的に局所で強い浸潤性を示して増殖し、不完全切除になりやすい。
また、不完全切除の場合にはしばしば再発が起こる。
局所リンパ節や肺への転移も少なくない。
本例では今後再発や転移などの予後に、十分な注意が必要である。



まぁ~よく分からない言葉で説明されてること
でも、だい君は言い例を作るもんねぇ
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コメント

 

どうやった?いつものお花見の場所行ったんやんなぁ~
あそこ毎年行こうと思うけど忘れる(笑)
来年はベルとデートしようぜ@^^@
やかましい子娘は留守番させて♪

お返事♪ 

くみりん
お花ほぼ散ってた・・・llllll(-_-;)llllll
でも、ピクニックが楽しすぎたみたいで(笑)
すっごい、張り切りようやった(。・m・)ププ
連れて行った甲斐があったわぁ~。
ほんまやなぁ~
じじぃのデートやな(笑)

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